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AIの精度を左右する画像アノテーション

専属のアノテータチームが
御社ビジネスを強力にサポート

画像アノテーションは人手も労力もかかりますが、AIの精度を左右する重要なデータです。ブライセンのオフショアサービス「グローカルワン」は、日本とオフショアのハイブリッド体制でAI用教師データ作成(アノテーション)を行っています。顧客要望を日本側でしっかり把握し、オフショア側で画像系専門のアノテーターを直接雇用しているため、低コストで高品質な教師データが作成可能です。経験豊富な画像アノテーターを300人規模で揃え、ノウハウを蓄積しています。

About glocal-One

画像アノテーションに特化した
プロフェッショナル集団

画像分類

Image Classification

画像の状況や撮影物などを判断し
タグ付けします。

物体検出

Object Detection

画像内の各物体にバウンディングボックスや
ラインを付与し、識別します。

領域分類

Image Semantic Segmentation

画像内の物体を画素単位で色塗りし
意味付けします。

Examples

さまざまな分野の作成実績

交通

Traffic

電車

Electric Train

交通インフラ

infrastructure

環境

Environment

人物

Person

加工

Processing

Strength

glocal-One 3つの強み

01

高品質

Quality

02

低コスト

Low cost

03

提案力

Proposal

01

高品質・高精度

High quality and high accuracy

大手メーカーの求める高い基準に対応

AI用教師データの品質はディープラーニングの精度を大きく左右します。グローカルワンは、大手メーカー様や、国内有数のAIベンダー様からアノテーション業務を請け負い、高い品質基準に対応してきた実績があります。たとえば「領域区分の誤差は数ピクセル以内」といった基準や暗闇や重なりで物体の境界が判断しづらいケースにも高いレベルで対応し、お客さまに驚かれています。

一般的な例

背後に見えている車両は対象外と判断し、アノテーションを行わない。

良い例

付与対象は50%以上という基準があるため、微妙な対象物もヌケモレなく付与している。

トリプルチェック体制によるミスの防止

グローカルワンの作成する教師データは、お客さまからの絶大な信頼をいただいています。ミスによる戻り作業が増えるとお客さまの負担が増え、AI開発の進捗にも影響が出てしまいます。「付与された情報に間違いがないこと」「品質基準を満たしていること」「お客さまとの認識に齟齬がないこと」などのチェックを繰り返し行う「トリプルチェック体制」によってミスを減らし、戻り作業の発生を防止しています。

02

低コスト

Low cost

オフショア体制により低コストを実現

グローカルワンのアノテーション業務を行うBPOセンターは、ベトナム・ミャンマー・カンボジアにあります。アノテーターを300人体制で雇用し、育成を行っています。日本国内でスタッフを採用するよりも低コストで、優秀な人材を採用しやすいため、お客さまの要望によってアノテーターを拡充しやすいというメリットもあります。

アノテーションは海外で行いますが、業務設計・管理はもちろんのこと、お客さま要求のヒアリングなどのやり取りはすべて日本側のスタッフが担当します。日本と海外のハイブリット体制により、低コストを実現した上で言語や文化の違いによる意思疎通の不便さを解消しています。

03

業務改善の提案力

Proposal power

システム開発会社ならではの改善提案

多量のデータ作成を行うアノテーション業務は、効率性が重要視されます。グローカルワンを運営する株式会社ブライセンは、多数の大手企業からのシステム受託を請け負う開発会社です。作業効率を高め、人的ミスを防ぐための「業務の自動化」は私たちの得意とするところです。 人的コスト、つまり「手作業」を減らして業務をできるだけ自動化することで、作業の効率化と品質の向上を実現します。

効率化の手法

  • • スクリプト・マクロ作成
  • • 帳票見直し
  • • 作業基準見直しとツール改修
  • • ツール改修

効果

  • • 手作業の低減
  • • やりなおし件数の低減
  • • 作業難易度の低減

結果

1か月あたり
業務削減時間
315時間 /2人月

生産性
UP!

アノテーション業務範囲にとどまらない改善も

グローカルワンの改善提案は、アノテーション業務にとどまりません。お客さまの開発における上流工程を理解し、さらなる価値創出のための業務改善のご提案をいたします。アノテーション業務だけでなく、プロジェクト全体の効率化に貢献できることが、お客さまに高い評価をいただいている一因でもあります。

事例 : 某メーカ様の場合

課題

自社カメラを用いた撮影画像から教師データや評価用データの作成業務を進めているが、
網羅性を高める為に大量に撮影された画像を有効活用していない

改善策

撮影データの管理と仕組みを構築 → 相乗効果として他で撮影した画像の活用

追加撮影工数削減 画像資産再利用で
バリエーションとボリュームを確保

Production system

アノテーション作成体制

300人体制のBPOセンター

ベトナム・ミャンマー・カンボジアで300人規模のスタッフを要するBPOセンターにて、業務を請け負っています。特にベトナム・フエ市のセンターは、フエにおけるトップレベルの外資系IT企業として、大学との連携など地元に密着した事業運営を行っています。大量で不定期に発生するアノテーション業務を柔軟に請け負う「ラボ型」の業務にも対応可能です。

徹底したセキュリティと品質管理

日本のお客さまに安心してご活用いただけるよう、ネットワークインフラの安定化や高いセキュリティ性を保っています。ネットワーク回線の冗長化、自家発電、ICゲート、防犯カメラなどの設備投資に力を入れています。また、2014年にはISO27001・ISO9001を取得しセキュリティや品質に対する対策も万全です。

監視カメラ(天井に設置)

のぞき見防止窓

私物を入れるロッカー

入退室のセキュリティ

スタッフの定着率が高く、
長期的なノウハウの蓄積を実現

グローカルワンのBPOセンターは、スタッフの定着率が高く、長期的なノウハウが蓄積しやすいことも特長です。スタッフを長期的視点で育成し、スキルアップ・キャリアアップによるモチベーション向上を図り、長期的なノウハウの蓄積を実現しています。ご希望により、実際の作業現場を事前に視察していただくことも可能です。

現地視察ツアーのご相談はこちら

Q&A

よくあるご質問

海外への発注経験がなく、不安です。コミュニケーションに問題はありませんか?
グローカルワンは、窓口業務を日本側のスタッフが行いますのでご安心ください。基本的にはお客さまが外国人スタッフと直接やりとりをすることはありませんので、海外発注による不便さはほとんど感じることなく業務を進めることができます。
また、ベトナムと日本の時差はわずか2時間。さらに連携を高めるため、ベトナムの始業時間を8時に設定し、コミュニケーションロスを軽減しています。
発注量が増えて行っても対応可能ですか?
優秀な人材を確保しやすいベトナムにてアノテーション業務を行っているため、お客さまのご要望により人員の増員ができます。また、現地でのマネージャー育成やトリプルチェック体制により、増員による品質低下も防止しています。
また、高スキル保有者の定期的なローテーションを実施することで、プロジェクト毎に品質のばらつきが出ないよう工夫しています。
実際のアノテーション業務を見学できますか?
ベトナム・フエの“ブライセンベトナム”現地視察ツアーにご参加いただくことで、実際のアノテーションの現場を見学していただけます。
体制状況の確認やセキュリティ面のチェックにぜひ現地視察ツアーをご利用ください。
小規模な体制で、トライアルからスタートすることは可能でしょうか?
はい、可能です。将来的に規模感や品質基準、ご予算などからご要望に適したご提案をいたします。
ぜひご相談ください。

Contact

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